護摩祈祷を申し込む

病気平癒、厄滅開運等

護摩とは

護摩ごまとは炎を用いた成就法じょうじゅほうのことで、弘法大師空海が日本に伝えられました。

成就法とは瞑想の一種で、さまざまな真言を唱え、手に印契いんげいを結び、ご本尊さまと一体となって皆さまの願いごとを叶えます。護摩は、成就法の後半に木を燃やし、煩悩や罪障を焼き尽くし、福徳を生み出すために行われます。

平等寺では江戸時代から残るお次第(手引き書)を手本としながら、毎月三座、巡拝者のための護摩を午後3時に修法しております。

一回の所要時間はおよそ2時間。長いですがしっかり拝むとこれくらいはかかるものです。どうしても叶えたい、他に頼るものがない、そんな時にお参りし、心すむまでお祈りください。

護摩のご本尊と修法日

薬師如来

薬師如来増益護摩供
毎月8日

本尊薬師如来さまの御前にて、薬師如来増益護摩供を行っています。 病気平癒や身心安穏のような健康祈願の他、必勝祈願、増益延命、学業成就など現世利益に最も功徳があります。

十一面尊

十一面尊息護摩供
毎月18日

方丈本尊十一面観世音菩薩を主尊として、十一面息護摩供を行っています。 観音さまの慈悲の心におすがりしたい方はぜひこの日にお参りください。

不動明王

不動明王息護摩供
毎月28日

不動明王を主尊として、不動明王息護摩供を行っています。 罪障消滅や厄滅祈願など、災いや煩悩を鎮め悟りに向かうにはお不動さまが第一です。

厄滅祈願とは

平等寺では独自に厄滅祈願(やくめつ きがん)を行っております。

厄除け・厄落とし・厄払い。

これらは全て厄をどこか自分から離れたところに置くのみで、厄そのものは残ってしまいます。自分の厄を誰かが拾ってしまう。 そういったことが無いよう、厄を完全に消滅させ、新たな気持ちで生活を送る。そのために行っているのが「厄滅祈願」です。

​月三座の護摩で常に祈願しておりますので、いつでもお申し込みください。


志納金(祈願料)

種類志納金解説
一座祈祷 2,000円 ​1回の護摩供で祈願
月間祈祷 5,000円 3回の護摩供と毎朝の勤行で一ヶ月祈願
年間祈祷 30,000円 ​36回の護摩供と毎朝の勤行で一年間祈願
特別祈祷 30,000円 ​願主と日時を相談し特別に一座の護摩供を修法
団体祈祷
10名以上
1名
1,500円
幹事さんと日時を相談し30分の短い護摩祈祷。記念品付
団体祈祷
20名以上
1名
1,000円
幹事さんと日時を相談し30分の短い護摩祈祷。記念品付
団体祈祷
30名以上
1名
800円
幹事さんと日時を相談し30分の短い護摩祈祷。記念品付
阿南市内の団体は、団体祈祷料金が10名以上:1名1,000円、20名以上:1名800円、30名以上:1名500円になります。

祈願申し込みフォーム

特別祈願と団体祈願のお申し込みはこちらから

申込者の情報

名字を入力ください
名前を入力ください
メールアドレスを入力ください
電話番号を入力ください
郵便番号を入力ください
住所を入力ください

祈願して欲しい人

名字を入力ください
名前を入力ください