• 焼八千枚供

    平成29年1月21日 午前9時〜

  • チラシ

    焼八千枚供のチラシデータをダウンロードできます。

    ポスター・チラシ表面

    徳島県南のJ子さん作

    色んなものが溢れでる護摩、焼八千枚供

    チラシ裏面

    焼八千枚供の日程表付きです

    護摩の日程表はこのPDFを印刷していただけるとご確認しやすいです

  • 焼八千枚供

    焼八千枚供を簡単に数字で表すと・・・

    8,805本

    焼八千枚供で投じる護摩木の数(壇木、21支、108支、108支を80束)

    8時間〜10時間

    所要時間

    63回

    12月31日〜1月21日の間に行う護摩行の回数

    108,000遍

    1月14日〜21日の間に唱える不動明王さまの真言の回数

    19,035本 + 添え護摩木

    21日の間に投げる護摩木の総数

  • 焼八千枚供とは何か

    御本尊は不動明王さま

    平等寺にてお祀りしている不動明王さまの御前で修法いたします。

    火を使うめい想法、護摩

    真言宗のめい想法の中には、屋内の壇上に炉を設け、護摩木を積み上げ火を灯し、油や供物を投じる「護摩」と呼ばれるものがあります。

    普通の護摩より長い

    通常の護摩は108本の護摩木を投じますが、焼八千枚供ではその80倍の8,640本投じます。そのため長時間(慣れた方で6時間、人によっては10時間以上かかることも)かけて行を修することになります。

    8,000枚の由来

    仏教の開祖釈尊は、この世界に8,000回ほど生まれ変わり死に変わりして少しずつを積み、ついに最後の8,000回目の人生で悟りを得たと言われています。一般的な仏教ではこのように長い時間をかけてしようとしますが、高祖弘法大師空海は、一座の行で悟りを得ることが出来るという「即身成仏」の教えを日本に伝えられました。

    「焼八千枚供」は釈尊8,000回の往来を八千枚の護摩木に置き換え、これを燃やし尽くすことによって悟りを得ようとするめい想法です。

    平等寺の「焼八千枚供」

    開白 平成28年12月31日

    結願 平成29年01月21日

     

    この期間中に、63回の護摩供を行い(1日3回)、1月14日から21日までの21回の護摩供では不動明王さまの真言「慈救咒」を10万遍読誦いたします。これらの前行を終えた後、結願の座として1月21日午前9時から夕刻に「焼八千枚供」を厳修いたします。

    「焼八千枚供」の目的 為地域振興

    平等寺が在する新野町は過疎化が進んでおり、三十年後に振り返れば、2015年〜2020年頃が分水嶺だったなと言われるような状況にあります。ここで何か手を打てば引き続き発展していくのではないかという思いから、「初会式」のような祭りの再興と、「焼八千枚供」を修することとなりました。お祭りや護摩供養に1人でも多くの方が新野町に足を運んでくださり、「あらたの・はくすいマルシェ」にて新野町の名産などに触れていただけると幸いです。

  • 日程表

    御参拝の目安にご利用ください。カレンダーを2017年1月に変更し、右上の「週」タブをクリックしてみてください。なお、このカレンダーはあくまで予定であり、行者の体調や行法の進み具合により若干前後することがございます。

  • 加持祈祷とお札のご紹介

    特別に以下のようなお札を制作いたしました。焼八千枚供の炎を表す赤い袴に、紙札は五色の組紐、木札は最も祓い清める力が強いとされる大麻(精麻)を組み合わています。お申し込みいただいた皆さまには祈祷終了後、順次郵送させていただきます。

    当日お申し込みいただくことも可能ですのでぜひお参りください。

    志納金が2,000円以上の方には長さ一尺の紙札をお渡しいたします。水引は五色の組紐です。

    志納金が5,000円以上の方は長さ一尺の木札になります。また、水引は大麻(精麻)です。

    添え護摩木のお申し込みは平等寺へお越しください。1本500円です。

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。